お役立ちコラム
【岡崎市】住宅で実践!バイオフィリックデザインの始め方10選
こんにちは。
住宅・店舗 リノベーション・新築・不動産のANDLIFE「アンドライフ」 です。
本日のブログでご紹介するのは、
バイオフィリックデザインについてです。
はじめて耳にするという方も見えるかもしれませんが、
バイオフィリックデザインを知ることでANDLIFEの家づくりの考えを
しっていただくきっけかになると思います。
ぜひ最後までご覧ください。
「家をリノベーション、新築したいけど何から始めたらよいかわからない」
「自分たちらしい暮らしを実現したいけど、どこに相談したらいいのかわからない」
このようなお悩みを抱える方が多く見えます。
この記事では、家づくりの基本的な考え方から、すぐに行動できる必要なポイント、
何を相談すればよいのか、具体的に分かりやすく解説します。
リノベーション、新築工事に携わって20年以上実績のあるANDLIFEがお手伝いいたします。
実際の成功事例も交えてお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください
バイオフィリックデザイン住宅とは?
ANDLIFEが考える「自然とともに生きる暮らし」の本質
ANDLIFEが家づくりで大切にしているのは、
**「家を売ること」ではなく「暮らしをつくること」**です。
バイオフィリックデザイン住宅とは、
単に緑を取り入れた住宅や、デザイン性の高い住宅のことではありません。
それは
人が本来持っている“自然とつながりたい”という感覚を、
住まいという器の中で取り戻すための設計思想です。
ANDLIFEが目指す家づくり──
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地球環境に負荷をかけない
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本物素材を使い、長く使える
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住む人の心と身体が整う
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使うほどに味わいが増す
これらはすべて、バイオフィリックデザインの思想と深く重なっています。
顕在ニーズと潜在ニーズ
住宅を探す人が「本当は」求めていること
住宅を検討している人が口にするのは、こんな言葉です。
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明るい家がいい
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木の家に住みたい
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自然素材の家がいい
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落ち着く空間がいい
しかし、ANDLIFEが向き合っているのは
その奥にある言葉にならない欲求です。
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忙しさから解放されたい
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家にいると呼吸が深くなるような感覚がほしい
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子どもに「本物の自然」を感じさせたい
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消費する暮らしではなく、育てる暮らしがしたい
バイオフィリックデザインは、
この潜在ニーズに正面から応えるための住まいの在り方です。
期待できる効果
ストレス軽減・暮らしの質・住宅の価値
自然とつながる住まいは、
見た目の心地よさ以上の効果をもたらします。
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心拍数やストレスの低減
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集中力・創造性の向上
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睡眠の質の改善
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家にいる時間の満足度向上
ANDLIFEでは、
**「性能」×「感覚」×「時間」**を住宅価値と考えています。
本物素材を使い、自然を取り込み、
経年変化を楽しめる家は、
結果として資産価値も下がりにくい家になります。
オフィス・ビルとの違い
ANDLIFEが住宅で重視する「フィリア」と「バイオ」
バイオフィリックデザインは
オフィスや商業施設でも注目されています。
しかしANDLIFEの家づくりは、
効率や生産性のための自然ではありません。
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オフィス:成果・パフォーマンス
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住宅:愛着・記憶・日常の積み重ね
ANDLIFEが大切にしているのは
「フィリア(愛着)」と「バイオ(生命)」の両立です。
住宅に取り入れる基本要素
自然・植物・光がつくるANDLIFEの空間
視覚的つながりと借景
「外に開く」のではなく「自然につながる」
ANDLIFEでは、
大きな窓=正解とは考えません。
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どこに自然があるか
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どこを切り取るか
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どの高さで感じるか
敷地の外も含めて設計することで、
余計な装飾のいらない豊かさが生まれます。
生態学的要素と共生を意識した建築
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風の通り道
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雨水の流れ
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日射の入り方
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土と緑の居場所
ANDLIFEの家づくりは
人だけで完結しない設計です。
虫、鳥、植物、微生物──
それらも含めて「暮らし」と考えています。
素材と質感
壁紙を使わない理由
ANDLIFEでは、壁紙(クロス)を基本的に使用しません。
理由は明確です。
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経年劣化が早い
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自然素材の呼吸を妨げる
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張り替え前提の消費型素材
ANDLIFEが選ぶのは、
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無垢材
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左官(漆喰・土壁)
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木毛セメント板
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天然塗料仕上げ
触れたときに、空気を吸ったときに違いが分かる素材です。
室内植栽とグリーンゾーニング
植栽は「飾り」ではありません。
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空間をやわらかく区切る
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視線を落ち着かせる
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湿度や空気を調整する
ANDLIFEでは
暮らしのリズムをつくる存在として植栽を扱います。
住宅で実践する
ANDLIFE流バイオフィリックデザイン9選
1. 室内に“育てられる”緑を迎える
完璧な緑はいりません。
手をかけ、失敗し、育てること自体がバイオフィリックです。
2. 中庭・半屋外空間をつくる
家の中心に自然を置くことで、
どの部屋にいても季節を感じられます。
3. 天井・構造材をそのまま見せる
隠さない。飾らない。
素材そのものを信頼する設計です。
4. 自然光の「変化」を楽しむ
明るさではなく、
時間の移ろいを感じる光を大切にします。
5. 無垢床・左官壁で触感をつくる
裸足で歩くことで、
暮らしの質は大きく変わります。
6. 内と外をゆるやかにつなぐ
縁側・土間・デッキは
自然と人の緩衝帯です。
7. 音・風・匂いを感じる設計
エアコンだけに頼らない空間づくり。
8. 小さな畑・ハーブのある暮らし
食べることと住むことを切り離さない。
9. 余白を残す設計
完成しきらない家が、
暮らしとともに育ちます。
素材・仕上げの考え方
ANDLIFEが「本物素材」にこだわる理由
素材選びの基準
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修理できるか
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経年変化を楽しめるか
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土に還るか
この視点で選んでいます。
色味と質感がつくる空間
自然素材は、
時間・光・影によって表情が変わります。
メンテナンスという考え方
ANDLIFEでは
メンテナンス=手入れ=暮らしです。
計画と導入のステップ
共生する住まいをつくるために
現地調査は「自然を見ること」から
土地の声を聞くように、
光・風・音を読み取ります。
設計・施工の進め方
ANDLIFEでは
設計・施工・思想が分断されません。
コストと価値の考え方
安さではなく、
長く使えることがコストパフォーマンスです。
維持管理も設計の一部
完成後が本当のスタートです。
実例紹介
ANDLIFE的バイオフィリックな暮らし
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中庭を中心にした戸建て住宅
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小さな緑が街に開く住宅
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カフェや小規模施設への応用
効果測定と将来価値
数値では測れない“豊かさ”をどう考えるか
効果をどう捉えるか
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家に帰りたくなるか
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深呼吸したくなるか
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子どもが裸足で走るか
それがANDLIFEの指標です。
資産価値と時間軸
流行らない家は、
流行に左右されません。
まとめ
ANDLIFEが考えるバイオフィリックデザイン住宅チェックリスト
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自然とつながっているか
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本物素材を使っているか
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経年変化を楽しめるか
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手を入れながら暮らせるか
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人も自然も無理をしていないか
ANDLIFEは、
地球の一部として生きる暮らしを
住まいという形で提案し続けます。













